*1・・・・10年2月12日時点(日本バドミントン協会発表資料より
池田信太郎選手
1980年福岡県に生まれ、8歳からバドミントンを始めた池田選手は、ジュニア時代はもちろんのこと、九州国際大学付属高校で全国高校選抜大会、インターハイでシングルス3位入賞。筑波大学を経て03年に日本ユニシスに入社し、全日本総合選手権大会優勝を皮切りに、世界選手権ではダブルスで日本人初となる銅メダルを獲得。そして08年の全英オープンでは日本男子21年ぶりとなる銅メダルを獲得とダブルスで数々のタイトルを獲得し日本トップクラスの選手に成長を遂げた。そして初挑戦となった08年北京オリンピックに日本代表として出場した。そして新たな目標を見つけた池田選手は高校時代の後輩に当たる潮田玲子と混合ダブルスを組みゼロからのスタートを切りロンドンオリンピックを目指す。
ダブルスからミックスの転向したことにより、広くコートをカバーする力を要求され、ジャンプして上からたたく場面が増えた池田選手は、攻撃力を上げていくことが課題と考え、力強い球が打ち込めるパワーと、もっとも重要と考えるフィーリングの良さを両立させたウイルソンのラケットを選んだ。また、「ウイルソンの“もっとバドミントン界を盛り上げたい”という挑戦の気持ちにも惹かれたという。そうした気持ちが重なり合い、今回の契約が実現しました。

池田選手使用モデル 金の騎士VERTEX BLX






