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「BASALT Fiber」を採用したニューテクノロジー「BLX」搭載テニスラケット発売
【2010年02月22日】
アメアスポーツジャパン(株)ラケットスポーツ事業部は、「バサルト・ファイバー」を採用したニューテクノロジー「BLX」搭載バドミントンラケットを6機種発売します。
ウイルソンが日本のバドミントン界に本格的に参入したのは2006年。それからウイルソンはテニスラケット製造約100年の歴史から培った経験と実績に基づいたバドミントンラケットの開発を進めており、それは大きなパワーと正確なコントロールを生み出してきました。そして時を同じくしてバドミントン界を大きく変えたのは2006年度より導入された「ラリーポイント方式」。これにより試合時間が大きく縮まり、またプレースタイルも大きく変化することとなりました。そこでウイルソンは、時代の流れに呼応するように、新たなテクノロジー“BLX”を開発。これはウイルソンが得意としてきたパワー&コントロールを生かしつつも、プレーヤーが必要とする良いフィーリングを実現させるテクノロジーです。

GOOD FEELINGを構成する3要素
プレーヤーが求める<良いフィーリング(GOOD FEELING)>とは
①VIBRATION (手に伝わる衝撃・振動)
②SOUND (耳に伝わる音)
③FLEX (感じる“しなり”)
そして、さまざまな角度から取組んだ結果、ニューテクノロジー“BLX”が開発されることとなった。

BASALT Fiber + [K]arophite Black
BASALT Fiber + [K]arophite Black


玄武岩から生み出されたバサルト・ファイバー
ニューテクノロジー「BLX」とは「BL」と「X」の2つの要素が合わさった言葉だ。
まず「BL」とは、<BASALT FIBER(バサルト・ファイバー)>のこと。これは火口付近に現存する玄武岩<BASALT>を1500度の高熱で溶融し生み出したファイバー。このバサルト・ファイバーは
①衝撃・振動をスムーズにする
②遮音性が高い
③軽量で、剛性が高い
という特徴があり、これをカロファイト・ブラックに織り込むことで、POWER、CONTROL、FEELINGを兼ね備えた素材となったのだ。そして「X」は「掛け合わせる」の意味。バサルト・ファイバーに4つのテクノロジーを掛け合わせることでニューテクノロジー“BLX”は完成する。

Linear-Geometry
フレーム正面(ストリングス面と平行面)を平らにすることで、+32%安定性能を高める。

Control Base
新開発のTジョイント設計により、トルクを最小限に抑え、高い安定性能を発揮します。

Dual Connect Top Cap
キャップにPUラバーを配備することで、横ブレを抑制し、コントロールの精度を向上します。

Extended Power Shaft
フレームシャフトをグリップエンドまで伸ばし、グリップ内部の質量を上げることで、パワーを向上します。また同時に面安定性能が向上されるため、高いコントロールも発揮します。

Performance Hybrid Grip
ポリウレタンをベースに、吸汗速乾にすぐれ、不快な衝撃・振動を軽減するコットンを合わせたBLXシリーズのための新開発グリップ。
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